これであなたは達人に??倉庫に関しての豆知識


収納するのに向いているものとそうでないもの

倉庫はいろんなものが収納できてとても便利です。しかしだからといって何も考えずに詰め込んでしまって良いわけではありません。そこで入れて良いものと、できれば収納は避けておきたいものを頭に入れておくと便利です。まずゴルフバッグやポリタンク、車のタイヤなどは倉庫に入れておきましょう。他にも庭の手入れに使うハサミやスコップといったすぐには使わない、でも室内に置くとかさばるといった荷物を収納すると良いです。反対に倉庫に保管するには向かないのは食料品です。缶詰や米、中にはぬか床など一見すると日持ちしそうなので倉庫内に置いてしまいがちです。ところが温度調節のできない倉庫の場合、夏場だと中の温度が四十度を超えてしまう可能性があり、傷んでしまうかもしれません。それから湿気を嫌う紙に焼き付けた写真や衣類は避けておくのが無難です。

それ以外に知っておくこと

倉庫を選ぶ際に必ず見ておかなければいけないのが、どれくらいの重さに耐えられるのかです。これだけを読むと、荷物を収納した際に床が抜けてしまわないかといったことだと勘違いする人がいます。もちろんそれも重要ですが、特に豪雪地域に住んでいる人の場合、倉庫の屋根の上に雪が積もります。そのため一般的な倉庫では潰れる可能性が高いです。そこでよく雪が降るエリアに住んでいるなら、「積雪型」と呼ばれるタイプの倉庫を選ぶ必要があるのです。次に大きさについてですが、選ぶ倉庫によって入れたり出したりのやりやすさが変わります。コツとしてはまず倉庫の中に入れる予定のものの中で、最も大きな荷物の長さを測ります。それよりも二十センチほど高い倉庫が良いです。

物流は現在、トラックを主体として行われていますが、もはや飽和状態に近づいているので、まだ余裕のある鉄道を活用すべきです。

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